オープンソース、セルフホスト、社内利用は無料のままです。KuraはAGPL-3.0でライセンスされています。プロジェクトがAGPLと互換性がある場合や、Kuraをそのまま自分用に実行する場合は、商用ライセンスは必要ありません。商用ライセンスが必要なのは、Kuraをクローズドソースのソフトウェアに組み込んで出荷する場合だけです。
製品ごと、年額課金です。どのプランも、有効な間はすべてのアップデートと新リリースが含まれます。
GitHubリポジトリ: github.com/alam00000/bentopdf-kura
どのプランでも、Kuraをクローズドソースの製品1つに組み込んで出荷できます。プランの違いは、お客様がどのような立場か、開発者が何人いるか、そしてKuraを他者に渡すかどうかです。
| Solo | Indie | Business | OEM | |
|---|---|---|---|---|
| 対象となる方 | 開発者1名、年間売上が10万ドル未満 | 年間売上が100万ドル未満の企業 | 年間売上が100万ドル以上の企業 | エンジンを再配布、再販、ホスティングする方 |
| 年額 | $99 | $199 | $499 | $1,999から |
| 対象の開発者数 | 開発者1名 | 無制限 | 無制限 | ご相談のうえ決定 |
| 対象となるクローズドソース製品 | 1つ | 1つ | 1つ | お使いの製品に合わせた条件 |
| 有効期間中のアップデート | ||||
| サポート | メール | メール | 優先メール | 優先 |
| 他社の製品内での再配布 | ||||
| SDKとして再販 | ||||
| Kuraをホスト型サービスとして提供 |
OEMとほかのプランを分けるのは、再配布、再販、ホスティングです。Kuraを自社のクローズドソース製品にだけ組み込んで出荷するなら、Solo、Indie、Businessのどれを選ぶかは、お客様の規模だけで決まります。
ライセンス1つで、出荷する製品1つが対象です。2つ目の製品には2つ目のライセンスが必要です。カタログ全体を対象にしたい場合は、OEMについてお問い合わせください。
ライセンスが有効な間に公開されたすべてのリリースは、お客様のものです。ライセンスを失効させた場合でも、最後に受け取ったバージョンを永続的に使用する権利は残ります。
商用ライセンスは、お客様の製品についてAGPLに代わるものです。クローズドソースのまま出荷でき、変更内容やアプリケーションを公開する必要はありません。
KuraはBentoPDFが開発し、権利を保有しています。リンクするqpdf、PDFium、FreeTypeなどのサードパーティ製コンポーネントもすべて、寛容なライセンスです。サプライチェーンにコピーレフトの思わぬ落とし穴はありません。
Kuraをクローズドソースのソフトウェアに組み込んで出荷する場合のみ必要です。AGPL互換のライセンスのオープンソースプロジェクト、セルフホスト、社内利用は、すべてAGPL-3.0のもとで無料です。
いいえ。Kuraは、独自のライセンスを持つ別のプロジェクトです。BentoPDFアプリのライセンスは、Kuraに対する権利を一切与えず、KuraのライセンスもBentoPDFを対象としません。
次の更新時に、該当するプランへ移行します。さかのぼっての請求はありません。契約期間の途中で基準を超えても、現在のライセンスが無効になることはありません。